Products

頑張らない美腸活

歳を重ねても健康な身体と健やかな気持ちで暮らせるよう、病気にならないための身体つくり。

そんな願いから生まれたVICHO+(ビチョウタス)。

乳製品が苦手な方でも摂れる大豆由来の乳酸菌、美容業界で話題のアムラ抽出物を配合し、手軽に続けられるサプリメントを追求しました。

豆乳醗酵末乳酸菌で「腸」能力を鍛え、健康、美容を維持しましょう。

成分、製法、にこだわった「VICHO+」をお届けします。

商 品 名
VICHO+ ビチョウタス
名 称
豆乳末乳酸菌加工食品
原 材 料 名
オリーブ油(国内製造)、豆乳末乳酸菌、澱粉、アムラ抽出物、還元水飴/グリセリン 、グリセリン脂肪酸エステル、ゲル化剤(カラギナン) 、ビタミンE、 カラメル色素、ビタミンC、ビタミンB1 、レシチン、(一部に大豆を含む)
内 容 量
1箱54g(1粒450mg × 120粒)
保 存 方 法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください
栄 養 成 分 表 示
1粒(450mg)あたり
エネルギー
2.67kcal
たんぱく質
0.05g
脂質
0.20g
炭水化物
0.17g
食塩相当量
0.0032g
中 身 形 態
ソフトカプセル(フットボール型・褐色・植物皮膜)
お召し上がり方
1日3~4粒を目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。
ご 使 用 上 の 注 意
  • ・大豆が含まれています。アレルギーをお持ちの方はご注意ください。
  • ・妊娠、授乳期、通院、治療中の方が飲用される場合は、医師にご相談ください。
  • ・お身体に異常を感じましたら直ちに飲用を中止し医師に相談してください。
  • ・乳幼児、お子様の手の届かないところで保管してください。
  • ・開封後は直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
  • ・開封後は湿気が入らないようチャックをしっかり閉め、賞味期限に限らずお早めに飲用してください。
  • ・胸やけのする方は、摂取量を減らし1粒から飲みはじめ、体調に合わせて徐々に増やしてお飲みください。

SECOND TEN「VICHO+」ビチョウタスに
含まれる成分

豆乳末乳酸菌(乳酸菌)

豆乳末乳酸菌は、良質な植物性たんぱく質を含む食品として注目されている大豆由来の植物性乳酸発酵製品のため、イソフラボンなどの栄養成分が摂れ、乳製品が苦手な方でも摂取できるものです。
豆乳(大豆は国産のもの厳選)に16種35株の乳酸菌を共棲培養して醗酵と熟成を重ね、その培養液と共に乳酸菌体およびその付着物質など丸ごと含まれています。善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌は乳糖やオリゴ糖を栄養源にして乳酸や酢酸などの短鎖脂肪酸をつくり、腸内環境を弱酸性に保っています。この弱酸性の環境下では悪玉菌は増殖できません。
腸管内にて善玉菌の発育環境を与えることにより善玉菌が増殖しやすくなり、数の論理で悪玉菌が減少して健康な身体を保ちます。

アムラ抽出物アムラ抽出物

インドでは、日常生活でも美容と健康に維持に欠かせない果実として、現在も不動の地位を保っています。
アムラ果実には、ビタミンC・ペクチン・ポリフェノールがたくさん含まれており、健康+美容の観点からもさまざまな効果をサポートする果物なのです。
酸っぱさの中に苦みと渋みもあり、そのまま食べることは難しいため、成分を抽出することで摂取しやすくしています。

SECOND TENこだわりの品質

胃ではなく腸で溶ける特殊カプセル採用

カプセル皮膜に耐酸性を付与することにより、胃の中で溶けにくく、腸で溶けるカプセルです。
これにより、胃酸で分解されてしまう乳酸菌を腸まで届けることができます。

こだわりの品質

生産工程のご案内

1.皮膜液調整(仕込)
1.内容液調整(調合)
1.皮膜液調整(仕込)
1.内容液調整(調合)
2.充填
2.充填
2.充填
3.選別(画像検査装置)
3.選別(目視検査)
3.選別(画像検査装置)
3.選別(目視検査)
4.包装
4.包装
4.包装
5.試験
5.試験
参考資料:富士カプセル株式会社

SECOND TEN「腸」から始める自己防衛

腸内
環境

腸内
フローラ
「腸」から始める自己防衛

様々な研究で、腸内環境が様々な疾患に関係していることが指摘されています。

腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、1,000種1,000兆個以上。

特に小腸から大腸にかけて生息しており、これらの様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を良い状態にしています。

「細菌」と聞くと身体に悪いイメージがありますが、これらの細菌は私たちの健康になくてはならないものが多くあります。

顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑(英:flora)」のようにみえることから『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

腸内環境は、腸内細菌である善玉菌と悪玉菌のバランスで決まります。

腸内細菌には、健康作りに役立つ善玉菌と健康に害をなす悪玉菌、どちらにも分類されない日和見菌があり善玉菌、悪玉菌、日和見菌の比率は、20:10:70と一般的には考えられていますが、食生活や加齢などにより変化します。

SECOND TEN善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを
よくすることが重要

健康維持のために少なくなった善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を摂取することにより腸管内(大腸)で増殖させることは期待できません。

それは乳酸菌やビフィズス菌は胃酸にて死滅することに加えて、かろうじて生き残ったそれらの菌は悪玉菌優勢な環境下では生き残れないからです。

しかし、これらの死菌体も腸内で良い働きをしていることも指摘されています。

善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌は乳糖やオリゴ糖を栄養源にして乳酸や酢酸などの短鎖脂肪酸をつくり、腸内環境を弱酸性に保っています。この弱酸性の環境下では悪玉菌は増殖できません。

豆乳末乳酸菌は厳選された国産の豆乳に16種35株の乳酸菌を共棲培養して醗酵と熟成を重ね、その培養液と共に乳酸菌体およびその付着物質など丸ごと含まれています。

そのため、腸管内にて善玉菌の発育環境を与えることにより善玉菌が増殖しやすくなります。

増殖することによる数の論理で悪玉菌が減少して、健康な身体を保ちます。

医学博士 窪田倭先生に聞いてみよう!

「豆乳醗酵末」と従来の乳酸菌製剤との違いは何ですか?
豆乳醗酵末には豆乳(大豆は国産のもの厳選)に16種35株の乳酸菌を共棲培養して醗酵と熟成を重ねその培養 液と共に乳酸菌体およびその付着物質など丸ごと含まれています。具体的には「菌体由来成分」「大豆由来成分」そして「発酵成分」などです。そのため腸管内にて善玉菌の発育環境を与えることにより善玉菌が増殖しやすくなります。増殖することによる数の論理で悪玉菌が減少して腸内環境が整えられて健康な身体を作ります。一方、菌体や菌体付着成分は腸管内の免疫細胞を刺激して免疫力を高めることにより病気知らずの体を維持することが期待されます。
「豆乳醗酵末」の副作用はありますか?
  • ・大豆成分が含まれていますので大豆アレルギーの方は服用できません。
  • ・便が一時的に緩くなります。その際は量を減らしてお召し上がりください。
  • ・胸やけ症状(逆流性食道炎)が起こることがあります。その際は量を減らしてお召し上がりください。
医者から処方された薬を飲んでいますが一緒に飲んでも問題はありませんか?
豆乳発酵酵素は食品ですので、一般の薬の効果を下げることはありません。
念のため専門医にご相談してみてください。
医者から処方された薬を飲んでいますが一緒に飲んでも問題はありませんか?
豆乳発酵酵素はもともと人の腸内で作り出される成分ですのでお召し上がりいただけます。

腸内環境を整えれば
より身体の健康が得られます。

腸には100兆個の細菌が常在し、その総数は1000億個を超えると言われています。

この腸内細菌の種類は大きく分けて健康に役立つとされる善玉菌30%に対して、害を及ぼす悪玉菌は5~10%、そして残りの60~65%は中間菌あるいは日和見菌に分類されます。善玉菌の代表格はビフィズス菌や乳酸桿菌、悪玉菌のそれは大腸菌、クロストリジウム、ウエルシュ菌などです。中間菌は善玉菌でもあるいは悪玉菌でもないほとんど無害な日和見的な性質を持っています。場所ごとに同じ仲間が集まってお花畑のように見えるので「腸内細菌叢」あるいは「腸内フローラ」と呼ばれています。善玉菌優勢で悪玉菌とのバランスの取れている状態が健康的とされています。

一方、腸管内(小腸) には体全体の免疫細胞の50%以上が存在しており、食物にまぎれた細菌やウイルスの体内侵入を防いでおります。と同時に体全体の免疫(抵抗力)をコントロールしております。

医学博士 窪田倭先生

【窪田倭 くぼたすなお】

1966年3月
大阪市立大学医学部卒業
1968年4月
同大学付属病院にてインターン終了後、東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所外科助手就任
1972年9月~1976年7月
米国ミネソタ州立大学医学部外科R.C.Lellihei教授の指導のもと膵臓移植、膵島移植の研究に従事
1976年8月
聖マリアンナ医科大学第一外科助手に就任。同講師、同助教授を経る。
1998年~2006年
一般外科教授就任
現在
国分寺診療所理事

Contact

お気軽にお問い合わせください